2022年画像関連学会連合会 第8回合同秋季大会参加募集

画像関連学会連合会の催しとしての秋季大会を、本年は第8回秋季大会として実施する運びとなりました。秋季大会としては、初めてのハイブリット方式で行います。

日本写真学会では、年次大会に引き続き、次の6つの分野に再編し発表を募集します。

1.大きな宇宙から小さな粒子、2.環境・安全・エネルギーとつながる光と画像、3.光と画像が織りなすもの、4.変身する画像、5.撮る画像と撮られる画像の文化と歴史、6.心豊かな社会と写真画像、です。さらに日本写真学会ではイメージング新規領域の開拓に取り組んでいます。これらの新しい領域を6つの応募分野と紐づけました。

今回は、会期を2日間とし、オーラルセッションは各学会の各技術領域ごと発表もお聞き頂け、ポスターは全学会一同に会した発表となっております。皆様ふるってご参加ください。


2022画像関連学会連合会合同秋季大会実行委員長 福田 努 (名古屋大学)

2022合同秋季大会写真学会プログラム委員長   久下 謙一(千葉大学)


【期  日】 2022年 11月 21日(月)~11月22日(火)

【方  式】 ハイブリット方式(オーラル発表および聴講はオンライン可、ポスター発表は原則会場)

【会  場】 名古屋大学 野依記念学術交流館1階、2階

【主  催】 画像関連学会連合会 (日本写真学会、日本画像学会、日本印刷学会、画像電子学会)

【共  催】 東海国立大学機構 名古屋大学 未来材料・システム研究所

【研究発表募集分野】

1.大きな宇宙から小さな粒子

宇宙科学と素粒子科学のイメージング(天体写真、原子核乾板、素粒子検出など) 新規領域:非破壊検査

2.環境・安全・エネルギーとつながる光と画像

画像が見守る良い環境と安全な社会、画像が生み出す持続可能なエネルギー(リモートセンシング、セキュリティ、太陽エネルギーなど)新規領域:ドローンセンシング、フォトグラメトリー、Lidar、水素イメージング

3.光と画像が織りなすもの

光と画像の技術革新(光機能性材料、画像形成材料、カメラ、ディスプレイなど)新規領域:メタマテリアル、スマートホン

4.変身する画像

IT技術との融合で変身する画像が作る新しい社会(写真画像の処理、写真画像評価など)新規領域:芸術との融合

5.撮る画像と撮られる画像の文化と歴史

撮る人間の意識と、撮られた画像のその後(写真の表現と技術、感性、画像保存・アーカイブ・写真史など)

6.心豊かな社会と写真画像

画像によって得られる健康と、画像が働きかける豊かな心とが醸し出す生活(健康管理、写真セラピーなど)新規領域:介護、写真を用いた教育


【参加費】オーラル発表、特別・招待発表、ポスター発表のすべての発表にご参加いただけます)

会員(共催・賛助会員含む) 6,000円、学生会員2,000円、学生団体会員1,000円、非会員15,000円、学生非会員3,000円

※非会員の方:参加申込前に入会申込をすれば,会員価格(学生は学生会員価格)での参加が可能となります。

(入会申込は こちらから)⇒https://forms.gle/nYmhzmgFxZEsWaoG8

【申込締切】

2022年11月14日(月)

【申込方法】

該当する参加区分を下から選択し、各ページから参加登録(Google Formsに記入・送信)をした後、同ページ下部の「お支払いへ」ボタンをクリックして参加費をお支払いください。

※参加登録のFormsには“参加方法”の項に、現地会場(名古屋大学)参加かオンライン参加かの設問がありますので、選択をお願いします。

※お支払いはクレジットカード、ApplePayまたはGooglePayが利用できます。なお、コンビニ決済についても準備中です。ご利用いただけるようになりましたらお知らせいたします。

※請求書による銀行振込をご希望の方は参加登録をした上で、info@spij.jp にご連絡ください。請求書宛名等に指定がある場合は合わせてお知らせください。

【連絡先】

◆発表申込に関するお問い合わせはプログラム委員長へお願いします。

2022合同秋季大会写真学会プログラム委員長 久下謙一  E-mail:kuge@faculty.chiba-u.jp  

◆大会のお問い合わせは写真学会事務局へお願いします。

日本写真学会事務局2022合同秋季大会係 

E-mail:info@spij.jp Tel:03-3373-0724 Fax:03-3299-5887

◆2022合同秋季大会実行委員長 福田努 E-mail:tfukuda@flab.phys.nagoya-u.ac.jp